パチンコ・スロットで給料全額すった…貯金もないから当然生活費がない…どうしよう。

パチンコやスロットにハマってしまった人なら1度は経験したことのあるこの状況。

どう金策するかで常に頭がいっぱいになって、仕事も手につかなくなりますよね。

 

一番手っ取り早いのは、家にある物を売ることです。

あなたの家に、ブランド品の小物とか服はないですか?

私がそうだったんですが、パチンコで大勝したときに勢いで高価なものを買うことが多かったです。

パチンコ屋には不思議なことに高価なブランドの財布やカバンで来ている人多いですよね。

その人たちもパチンコで大勝したときに買っているんじゃないかって、私は思っています。

 

もし、あなたも私と同じで大勝したときにブランド品とか買っていたら、売ってしまいましょう。

あまり使ってないブランド品なら、そこそこの値段で売れます。

売るのはどこでもいいです、ブランド品買取店でもいいし、リサイクルショップでもいいです。

最近ならメルカリなどのフリマアプリも充実しているので、フリマアプリでも売ることができます。

ただ、フリマアプリの場合、即金性はありません。

だから、明日食べるものの食費すらない場合にはオススメできません。

そんな場合は、ブランド品買取店やリサイクルショップで売ってください。

 

もちろん、ブランド品じゃなても大丈夫ですよ。

使ってない電化製品やゲーム、タブレット、マンガなどいろいろ売れます。

特にフリマアプリなんか、トイレットペーパーの芯とかペットボトルのキャップみたいなごみ同然の物も売れるので、不用品は何でも出品してみるといいですよ。

 

家にある身の回りの物を売れば、数万円くらいは手に入ります。

数万あれば、食費や光熱費なんかの必要最低限の出費は耐えられますよね。

 

問題は、売るものが全くない場合や家賃を支払ってない場合です。

これはもうどうしようもないです。

給料を前借するか、借金するかしか方法はありません。

もしくは、家賃の支払いを引き延ばしてもらうか…

 

そして借金をする場合で最も警戒しないといけないのが、借りたお金でパチンコ屋に行くこと。

借りたお金で1回でもパチンコ屋に行ってしまうと人生崩壊へ突き進むことになります。

 

パチンコやスロットで借金をして後悔しかない3名の体験談を紹介します。

支払のお金すらパチンコに使ってしまう…

私は、社会人になる前までは田舎で実家暮らしをしていました。

社会人となるきっかけで初めて都会で1人暮らしをしました。

 

入社して1人でお給料を稼げるようになってからというもの当時の自分にはバイト代なんかよりもはるかに高額な給料を貰えて嬉しかったことを今でも覚えています。

その稼いだお金はすべて自分の物、お金は回さないと増えないと謎のジンクスを自分の中で抱くようになりました。

 

謎のジンクスにより、土日と会社からの帰りが20時前であれば必ずパチンコ店に立ち寄ってしまってました。

もちろん短時間で4万、5万と稼げる日、1日で最高17万円も稼げる日あり、「これが1週間続けば仕事しなくてもいい」という考えを持つまでに。

 

パチンコで勝つことが病みつきになり、昨日負けたし、今日こそは出るだろうと思いパチンコ屋に通う日々。

そんな風に思っている日にまたたまたま勝ってしまうのです。

こうなればもう、どんどんどんどんパチンコにのめり込んでいきます。

今考えれば勝てない日の方が圧倒的に多くありました。

 

気付けばパチンコで勝った分のお金はまたパチンコに吸い込まれ、通帳の中は月半ばで1000円程度。

1000円しかないけど、この1000円をパチンコで増やせばいいか、と謎の理論が頭の中を巡ります。

我慢できるはずもなく、1000円を握りしめパチンコ屋に行ってしまいました。

当然、1000円が増えるはずもなく、ものの10分程度で退店です。

 

手持ちも、貯金もゼロ。

家賃も払えない、夕飯も買えない、あいにく風邪をひいてしまったが薬を買うこともできない、といった状況となっていました。

これでは、入社したての仕事にも悪影響が出ると思い、恐る恐る借金をすることに。

 

最初は、最低限の生活費だけを借りていました。

ですが、手軽にお金を借りることができると知ってしまい、お金を借りてパチンコを打ちに行ってしまったのです。

1度借りたお金でパチンコ屋に行ってしまえば最後。

タガが外れて、お金を借りてパチンコ屋に行くことに何の抵抗も覚えなくなります。

 

あとは、あなたのお察しの通りです。

多額の借金を今も返済しています。

パチンコ屋で借金苦に…たまに勝てるからたちが悪い

私がハマっていたのは当日大当たりすると大儲けできると言われていたスロット全盛期の『吉宗』『北斗の拳』『銭形』『島唄』などです。

主に天井と言われているゲーム数が規定の数に達すると必ずBIGもしくはレギュラーが当たる台が大好きで、より天井に近い台を拾いとにかく天井まで、もしくは当たるまでただ打ち続けると言うやり方をしていました。

まさしくハイエナです。

 

しかし、1番困るパターンが粘って粘って天井まで打ち続けてもレギュラー(BIGの半分の価値もなくたった数十枚しか貰えない)しか当たらなかった場合。

これがよくありまして、結局1台につき数万円負け、それを1日数台繰り返すと最高で10万円以上負けた日もよくありました。

 

でも爆発台は天井から連続大当たりになる時もあり、たまに勝てるので更にお金を投入してまた追いかけてしまう。

本当にたちが悪いです…

 

そして打ち続けていると気付いたらお金がなくなっています。

すぐにコンビニのATMに走ってお金をおろし、気付いたら借金が100万円まで膨れ上がってしまいました。

 

たまにあり勝てる日は10万円位1日で取り戻せる日もありました。

さらにイベント日など激アツの日は20万位勝てた時もあったので、さらにお金を突っ込み続けて最終的には150万円まで借金してしまいました。

本当に後悔しかありません。馬鹿な話です…

お金ないのにパチンコ屋に行きたい欲望に負けて借金500万円

それまでジャグラーなど完全確率のAタイプしか打ったことのなかった自分でしたが、初代ミリオンゴッドを試しにやってみることに。

時代はストック機、AT機全盛時代で、1万枚程度の枚数などまったく珍しくない時代です。

引きの強いプレイヤーなどは2万、3万枚を1日で稼ぎ出すこともあるほど。

で私の場合、ビギナーズラックでしょうけど、初打ちで5千円目にして「GOD」を引いてしまいました。

5号機のミリオンゴッドはまあ、単発なら1500枚ほどの役ですが、この頃は最低でも5000枚確定の役。

他にも何の契機で上乗せを引いたのかは内部仕様も分からず不明でしたが、閉店まで出し続け初打ちで1万2000枚を出してしまいました。

 

等価交換の店でしたのでなんと24万。

5000円が24万円になったのです!!

本当に興奮してしまい、次の日からミリオンゴッドを打ち続ける結果に。

当時は他の台は千円で30ゲーム前後は回せたのですが、ミリオンゴッドは19~20ゲームしか回りません。

当たればデカいけど通常時のお金の減り方のスピードが尋常じゃなかったです。

それでもやはり最初のころは当たりが続き、1週間で60万ほど勝ったこともありました。

 

しかしそれが一番良い思い出で、その後はお金を投入すればするだけ吸われていく地獄のようなハマりを何十回、いや、何百回も経験。

しかし24万円分のメダルが出たときの思い出が忘れられず、今度こそ勝つ!と強く思い込んではパチンコホールに通い続けたのです。

 

最終的に給料だけでは追い付かず(給料日に大負けして給料全額なくなったこともありました)、貯金を崩し始めました。

貯金を崩すところで気が付きやめられれば良かったのですが、やめられませんでした。

 

貯金が全部無くなり、次はサラ金から借りることが始まったのです。

お金がないことが分かっていてもパチンコ屋に行ってスロットを打ちたい欲求が勝ってしまい、やめることはできませんでした。

気が付けば借金500万。

トータルでいくら負けたのかはわかりません。

今でもまだ借金返済中です。

しかも、こんな経験をしたのにいまだにパチンコ屋には行ってしまいます…

借りた生活費でパチンコやスロットをしないためにできること

生活費が全くなく、私生活や仕事に悪い影響がでてしまうなら、お金を借りてもいいと私は思っています。

ダメなのは、借りたお金でパチンコ屋に行ってしまうことです。

借りたお金でパチンコ屋に行ってしまうのをどう防げばいいのか。

 

答えは簡単です。

支払のお金を借りた場合は、その場で振り込んだりして払っちゃってください。

そして生活費は全てパチンコ屋で使えない電子マネーにしてしまいましょう。

 

私もパチンコにのめり込みすぎて給料の大半をすった時なんかは、Suicaに生活費をいれて、その電子マネーと小銭入れだけを持って生活していました。

当時は今ほどキャッシュレス決済が盛んではなかったのですが、それでも不便さは感じませんでしたよ。

 

今はキャッシュレス決済が盛んで、コンビニも飲食店もドラックストアも本屋さんですらキャッシュレス決済に対応しています。

生活に必要なものはほとんど電子マネーで決済できるので、生活に困ることはありません。

それに、決済媒体によっては高額ポイントの還元を行っているので、現金よりお得感があります。

現金がなくて困るのは、病院と税金関係とパチンコ屋くらいではないでしょうか?

 

もしあなたの身の回りに売るものが全然なくて、消費者金融などから生活費を借りたときは、現金で持つのではなく電子マネーにすることをオススメします。

生活費が苦しい中で、次の給料日までの期間を乗り越えるのは本当に大変ですが、頑張りましょう!

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